タクミナ(6322)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 3億782万
- 2009年3月31日 -47.98%
- 1億6012万
- 2010年3月31日 -37.22%
- 1億52万
- 2011年3月31日 +176.68%
- 2億7811万
- 2012年3月31日 +3.86%
- 2億8884万
- 2013年3月31日 +3.89%
- 3億8万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、国内市場において、足元の設備投資が底堅く推移し、特にケミカル業界を中心に業績が好調に推移しました。一方、海外市場においては、EV市場の成長鈍化の見通しから、二次電池業界の設備投資計画に調整が入ったこともあり、厳しい結果となりました。2026/06/22 11:01
以上の結果、売上高は111億55百万円(前期比0.3%増)となり、4期連続で過去最高を更新しました。利益面につきましては、売上構成の変化に伴い限界利益率が低下し、売上総利益は51億59百万円(同0.6%減)と減少しました。一方で、販売費及び一般管理費は、継続的な賃上げの実施や販売促進及び研究開発活動に向けた積極投資により増加した面はあるものの、海外の販売代理店向け手数料の支払いが減少要因となり、営業利益は16億30百万円(同1.7%増)、経常利益は17億2百万円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億31百万円(同1.1%増)となり、これらの利益については4期連続で過去最高を更新しました。
主な品目別販売実績は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/22 11:01
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 1,494円63銭 1,648円16銭 1株当たり当期純利益 170円23銭 178円47銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。