有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、日銀による金融緩和や各種政策による過度の円高の調整や株高により、景気回復への期待が高まりましたが、新興国における経済成長の減速や消費税増税後の個人消費の落ち込みなど、先行き不透明な状況が続いております。2015/02/06 12:56
こうした状況のもと、当社グループは、前期末の駆け込み需要の反動で4月及び5月の動きが悪かったことで上半期は伸び悩みましたが、10月以降に大口物件を獲得できたことで、売上高は49億40百万円となりました。
利益面につきましては、売上総利益率が低下したことや、海外子会社の活動費の増加等も加わり、営業利益2億37百万円、経常利益2億82百万円、四半期純利益1億76百万円となりました。