営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 650万
- 2017年6月30日 +999.99%
- 1億463万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、流体機器及びケミカルタンクは、スポット物件の受注が前年同四半期に比べ減少した反動から売上を落としました。2017/08/07 9:42
以上の結果、売上高は、17億17百万円(前年同四半期比9.1%増)と増加しました。利益面につきましては、「スムーズフローポンプ」をはじめとした高付加価値製品が売上増加に寄与したために全体の売上総利益率がアップし、売上総利益は、7億35百万円(前年同四半期比19.3%増)と増加しました。また、販売費及び一般管理費が増加し、営業外収益も減少したものの、営業利益は、1億4百万円(前年同四半期は6百万円)、経常利益は、1億10百万円(前年同四半期比357.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、96百万円(前年同四半期比408.7%増)といずれも大幅な増益となりました。
なお、平成29年7月に開発センター内において、液体に応じたポンプの研究をお客様とともに行うことができる実験施設「流体ソリューションセンターLABⅡ」が竣工、稼働を開始しており、今後「スムーズフローポンプ」の用途拡大にさらに磨きをかけてまいります。