営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 2億3869万
- 2017年9月30日 +31.79%
- 3億1456万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、流体機器及びケミカルタンクは、スポット物件の受注が前年同四半期に比べ減少した反動から売上を落としました。2017/11/08 9:12
以上の結果、売上高は36億89百万円(前年同四半期比3.1%増)と増加しました。利益面につきましては、増収及び売上総利益率の向上に伴い売上総利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が微増に留まったため、営業利益は3億14百万円(前年同四半期比31.8%増)、経常利益は3億37百万円(前年同四半期比20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億48百万円(前年同四半期比26.6%増)といずれも増益となりました。
なお、平成29年7月に開発センター内において、液体に応じたポンプの研究をお客様とともに行うことができる実験施設「流体ソリューションセンターLABⅡ」が竣工、稼働を開始しており、今後「スムーズフローポンプ」の用途拡大にさらに磨きをかけてまいります。