営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 5億41万
- 2020年9月30日 -27.62%
- 3億6219万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ケミカルタンクは、ケミカル・電子材料業界において大型物件を多数受注したことにより、売上が増加しました。2020/11/02 10:21
以上の結果、売上高は、37億93百万円(前年同四半期比8.0%減)と減少しました。利益面につきましては、売上高の減少に加えて、固定費率の上昇に伴う総利益率の悪化により、売上総利益は、16億48百万円(同11.4%減)と減少しました。また、企業活動の制限により諸経費が減少したため、販売費及び一般管理費は減少しましたが、総利益の減少を吸収するまでには至らず、営業利益は、3億62百万円(同27.6%減)、経常利益は、3億60百万円(同30.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億46百万円(同30.5%減)とそれぞれ減益となりました。
コロナ禍で対面の営業活動ができない中、提案型製品である「スムーズフローポンプ」の訴求活動を従来のように行うことができず、業績への影響が懸念されますが、WEB等を活用したニューノーマルの時代における新たな受注活動を行い、業績回復に努めてまいります。