訂正四半期報告書-第31期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当期配分額の重要な見直し
平成29年3月22日に行われたハーモニック・ドライブ・アーゲーとの企業結合について、前第2四半期連結累計
期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に
おいて取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形資産に29,684,560千円が配分された
結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、33,338,073千円から15,419,437千円減少し、17,918,635千円となりま
した。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資
産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ718,089千円減少
し、四半期純利益が375,119千円、親会社株主に帰属する四半期純利益額が177,706千円減少しております。
比較情報における取得原価の当期配分額の重要な見直し
平成29年3月22日に行われたハーモニック・ドライブ・アーゲーとの企業結合について、前第2四半期連結累計
期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報に
おいて取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形資産に29,684,560千円が配分された
結果、暫定的に算定されたのれんの金額は、33,338,073千円から15,419,437千円減少し、17,918,635千円となりま
した。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、主としてのれん償却額が減少し、無形固定資
産の減価償却費が増加した結果、営業利益、経常利益、及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ718,089千円減少
し、四半期純利益が375,119千円、親会社株主に帰属する四半期純利益額が177,706千円減少しております。