売上高
連結
- 2016年6月30日
- 2億2415万
- 2017年6月30日 -19.3%
- 1億8088万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ① 当連結会計年度における四半期情報等2017/09/28 9:05
② 決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 544,903 1,492,525 3,179,015 4,855,738 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △30,955 110,561 287,265 393,275 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 大平正民氏は株式会社北川鉄工所の代表取締役副社長としての経験から、企業経営経験と幅広い見識を有しており、主に経営執行等の監視をしていただくために選任しました。なお、同社と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はないため、独立性があると判断しております。2017/09/28 9:05
田邉知士氏は税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、主に財務・会計の監査をしていただくために選任しました。なお、同氏は当社の顧問税理士事務所の所長でありますが、報酬額は当社売上高の0.1%未満、税理士事務所売上高の1%未満と寡少であります。また、同氏は当社株式12,000株を所有しておりますが、持ち株比率0.16%と寡少であります。これらのことから、当社との間には特別な利害関係はなく、独立性があると判断しております。
当社において、社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考に、企業経営全般における専門的な知見を有している、一般株主と利益相反の生じるおそれがないことを基本的な考え方として選任しております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「産業機械事業」は基板プレス・新素材プレス・ラミネータ・樹脂成形装置、FAシステム機械等、「建材機械事業」は合板プレス・合板機械等を製造販売しております。2017/09/28 9:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/09/28 9:05
(注)顧客先の要望に応じ「秘密保持に関する確約書」を提出しているため、社名の公表は控えさせて頂きます。顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 A 社 694,590 産業機械事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/28 9:05 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/09/28 9:05
- #7 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,855百万円(前期比35.8%増)、営業利益422百万円(前期比661.6%増)、経常利益378百万円(前期83百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益311百万円(前期135百万円の損失)となりました。2017/09/28 9:05
なお、当社グループは、主要製品が個別受注生産によるため、製品の納期・受注金額にバラツキがあり、大型案件になるほど売上までに相当期間を要し、月単位での売上高が大きく変動するという特徴があります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/09/28 9:05
当社グループは、継続的かつ安定的な収益の確保に努め、企業価値の向上を目指しております。経営指標としては売上高・経常利益率を重視し、その向上に努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2017/09/28 9:05
① 売上高区分 前連結会計年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) 当連結会計年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) 増減(△)率(%) 連結損益計算書計上額(百万円) 連結損益計算書計上額(百万円) 売上高 3,575 4,855 35.8 営業利益 55 422 661.6
売上高は4,855百万円(前期比1,279百万円増)となりました。これは主に主要製品のタブレット・スマートフォン端末関連企業向けプリント基板成形用プレス装置に加え、自動車部品製造・樹脂成形装置等においても営業を強化したことにより、多様な受注を国内外共に獲得した事によるものであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2017/09/28 9:05
前事業年度(自平成27年7月1日 至平成28年6月30日) 当事業年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日) 営業取引 売上高 7,968千円 17,709千円 仕入高 18,968 32,360