6327 北川精機

6327
2026/04/03
時価
131億円
PER 予
21.53倍
2010年以降
赤字-29.87倍
(2010-2025年)
PBR
2.35倍
2010年以降
0.42-5.73倍
(2010-2025年)
配当 予
0.9%
ROE 予
10.91%
ROA 予
6.65%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)426,9592,389,3643,145,3924,977,454
税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円)△79,556184,256257,010443,764
② 決算日後の状況
2018/09/28 14:42
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社の社外取締役は2名(田邉知士氏、渡辺純夫氏)であり、いずれも監査等委員であります。当社と両氏との人的、資本的又は取引関係その他の利害関係は存在しておりません。
田邉知士氏は税理士としての専門的な知識と豊富な経験から、主に財務・会計の監査をしていただくために選任しました。なお、同氏は当社の顧問税理士事務所の所長でありますが、報酬額は当社売上高の0.1%未満、税理士事務所売上高の1%未満と寡少であります。また、同氏は当社株式12,000株を所有しておりますが、持ち株比率0.16%と寡少であります。これらのことから、当社との間には特別な利害関係はなく、独立性があると判断しております。
渡辺純夫氏は株式会社北川鉄工所の常務取締役としての経験から、企業経営経験と幅広い見識を有しており、主に経営執行等の監視をしていただくために選任しました。なお、同社と当社との間には、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はないため、独立性があると判断しております。
2018/09/28 14:42
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「産業機械事業」は基板プレス・新素材プレス・ラミネータ・樹脂成形装置、FAシステム機械等、「建材機械事業」は合板プレス・合板機械等を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/09/28 14:42
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
B 社521,500建材機械事業
(注)顧客先の要望に応じ「秘密保持に関する確約書」を提出しているため、社名の公表は控えさせて頂きます。
2018/09/28 14:42
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/09/28 14:42
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/09/28 14:42
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・計画的な人材教育により、技能継承と若手の早期育成を実現する。
当社グループは、この諸施策を全社一丸となって鋭意努力し、3年後の目標(売上高5,500百万円、営業利益540百万円)を達成できるよう精進してまいります。そして、安定的な黒字化を実現し、早期復配が行えるよう努力してまいります。
なおこの度、当社の提案した研究開発計画(大型で積層構成自由度の高いCFRTP一方向連続繊維積層板の量産技術開発)が、経済産業省の平成29年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)に採択されました。研究開発期間は平成32年3月までを予定しており、共同研究実施機関と連携して事業化に向けた開発を推進してまいります。これからも「英知と創造」を経営理念として、独自の「熱・圧力制御技術」を基本に先端技術との融合を図りながら、独創的で高性能、高品質な製品の開発に努め、業容の拡大を図ってまいります。
2018/09/28 14:42
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,977百万円(前期比2.5%増)、営業利益481百万円(前期比13.9%増)、経常利益478百万円(前期比26.4%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、当社の代表取締役会長の逝去に伴い特別利益へ20百万円(受取保険金20百万円)、特別損失へ55百万円(役員退職慰労金38百万円、役員弔慰金7百万円、社葬費用9百万円)計上したこと等により270百万円(前期比13.4%減)となりました。
なお、当社グループは、主要製品が個別受注生産によるため、製品の納期・受注金額にバラツキがあり、大型案件になるほど売上までに相当期間を要し、月単位での売上高が大きく変動するという特徴があります。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/09/28 14:42
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自平成28年7月1日 至平成29年6月30日)当事業年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
営業取引
売上高17,709千円12,557千円
仕入高32,36036,014
2018/09/28 14:42

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