- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去又は振替高△1,097千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産1,388,180千円であります。全社資産は、主に当社での現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成29年7月1日 至平成30年6月30日)
2018/09/28 14:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、油圧機器の製造販売事業であります。事業区分は、内部管理上採用している区分をベースに、事業の種類・性質等の類似性を考慮して区分しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去又は振替高であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去又は振替高△3,413千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産2,481,432千円であります。全社資産は、主に当社での現金及び預金、投資有価証券、管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/09/28 14:42 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成30年7月にスタートする新中期経営計画「革新と創造への挑戦~独創性で輝き続けるKITAGAWAへ~」を策定しております。その中期経営計画の中で、具体的な指標として、売上及び営業利益の目標値を定めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題
2018/09/28 14:42- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は121百万円増加し4,977百万円(前期比2.5%増)となりました。これは主に、建材機械事業において国内向け合板プレス機械が好調に推移したためであります。
(営業利益)
営業利益は58百万円増加し481百万円(前期比13.9%増)となりました。これは主に、産業機械事業が一般機械や半導体製造装置業界の好況等に伴う外注費や一部材料費上昇の影響を受けたものの、建材機械事業が多数の高採算売上による利益増加や、工場稼働率向上、外注先子会社化よる利益率改善と販管費の削減をした事によります。
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