- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(経常利益)
経常利益は76百万円増加し554百万円(前期比15.9%増)となりました。これは主に、営業利益に加え、営業外費用に為替差損15百万円を計上したことによるものあります。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
2019/09/27 11:34- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産除却損」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「固定資産除却損」に表示していた9千円は、「その他」として組替えております。
2019/09/27 11:34- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、広島県府中市その他の地域において、賃貸用不動産及び遊休資産を所有しております。
当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、当連結会計年度6,003千円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は販売費および一般管理費に計上)であり、遊休不動産に関する費用は、前連結会計年度2,299千円(営業外費用に計上)であります。
当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
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