- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正による連結財務諸表に与える影響額は、翌連結会計年度の期首において利益剰余金が248百万円増加する見込であり、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微となる見込であります。
「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 平成25年12月25日)
2015/03/26 10:50- #2 業績等の概要
また、グループ再編の一環として、平成26年10月1日付で当社100%連結子会社であったトリニタス㈱を当社に吸収合併し、平成26年10月15日付で同じく100%連結子会社であったイージェイ㈱の全株式をドイツ企業へ譲渡しました。(詳しくは平成26年8月26日発表の「連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」及び平成26年9月30日発表の「連結子会社の異動(株式譲渡)に伴う特別利益の計上に関するお知らせ」をご参照下さい。)
これらの活動の結果、当連結会計年度の受注高は27,723百万円(前年同期比13.7%減)、売上高は29,939百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は1,146百万円(前年同期比1.4%増)、経常利益は1,201百万円(前年同期比1.0%減)、当期純利益は848百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
配当につきましては、株主優待の廃止や業績動向を勘案し、前期に比べ5円増配となる、中間で22円50銭、期末で22円50銭の年間45円配当としております。
2015/03/26 10:50- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・ 財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・ 財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・ 財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/26 10:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は増加したものの、前期において営業外収益として投資有価証券売却益83百万円等を計上した反動から、経常利益は1,201百万円(前年同期比1.0%減)となりました。
⑦ 当期純利益について
連結子会社であったイージェイ株式会社の全株式を譲渡したことにより、子会社株式売却益190百万円を計上したことなどから、848百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
2015/03/26 10:50- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,186.70円 | 1,287.42円 |
| 1株当たり当期純利益 | 113.15円 | 128.02円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額及び1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/03/26 10:50