当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 9億1800万
- 2015年3月31日 +24.73%
- 11億4500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/05/08 9:16
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が385百万円減少し、利益剰余金が248百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ・ 他社とのアライアンスやM&Aに積極的に取り組み、ビジネスの拡大に努める。2015/05/08 9:16
これらの活動の結果、当第1四半期連結累計期間の受注高は7,625百万円(前年同期比24.0%増)、売上高は11,128百万円(前年同期比7.6%減)、営業利益は1,717百万円(前年同期比13.6%増)、経常利益は1,749百万円(前年同期比15.7%増)、四半期純利益は1,145百万円(前年同期比24.8%増)となりました。
なお、当社グループは受注高及び売上高に占める官公庁の割合が高いことから、通常の営業形態として第1四半期連結会計期間に計上される売上高割合が高く、一方で販売費及び一般管理費はほぼ均等に発生するため、利益が第1四半期連結会計期間に偏るという季節的変動があります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/08 9:16
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益 138円58銭 172円47銭 (算定上の基礎) 四半期純利益 (百万円) 918 1,145 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益 (百万円) 918 1,145 普通株式の期中平均株式数 (株) 6,624,294 6,643,912