営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年12月31日
- 31億4700万
- 2022年12月31日 -48.68%
- 16億1500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は当連結会計年度より「契約負債」に含めて表示しております。2023/03/23 14:30
また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額 (△は増加)」は当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額 (△は増加)」に含めて表示することとし、「前受金の増減額 (△は減少)」は「契約負債の増減額 (△は減少)」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えは行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ9百万円増加し、10,965百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/03/23 14:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1,615百万円(前年同期は3,147百万円の獲得)となりました。税金等調整前当期純利益の計上3,048百万円、法人税等の支払額1,496百万円等により営業活動全体では1,615百万円の増加となったものであります。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2023/03/23 14:30
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「株式報酬費用」および「固定資産処分損益(△は益)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度において区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「株式報酬費用」は24百万円、「固定資産処分損益(△は益)」は0百万円であります。