- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
② セグメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金 (現金及び預金)、長期投資資金 (投資有価証券、保険積立金等)、投資不動産及び管理部門に係る資産であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
2025/03/27 16:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産のうち調整額の項目に含めた全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金 (現金及び預金)、長期投資資金 (投資有価証券、保険積立金等)、投資不動産及び管理部門に係る資産であります。
2. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2025/03/27 16:26 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2025/03/27 16:26- #4 役員報酬(連結)
ハ.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した現金報酬とし、連結営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び連結ROE(自己資本利益率)等の業績指標の達成率等を総合的に勘案した額を賞与として毎年一定の時期に支給しております。非金銭報酬は、株主利益並びに中長期視点の経営意識を高める譲渡制限付株式報酬とし、役位ごとに毎年一定の時期に付与しております。
ニ.金銭報酬の額、業績連動報酬等の額又は非金銭報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2025/03/27 16:26- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年に創業80周年を迎えるにあたり、当社グループは、株主の皆様、お客様、従業員、お取引先、環境、社会等の様々なステークホルダーとの関わりを見つめ直し、当社グループのさらなる成長につなげるため、新たにパーパス (存在意義)「心地よい環境を、未来へつなぐ。」を制定し、経営理念に始まる理念体系を再構成いたしました。同時に、社名である「荏原実業」と、当社が提供する「トータル環境ソリューション (Total Environmental Solutions)」の頭文字を組み合わせたコーポレートブランド「Ebatens (エバテンス)」を制作し、パーパスと併せて2024年10月に公表いたしました。当社は今後、この新たな理念体系とコーポレートブランドのもとに、経営理念の実現に注力してまいります。
当社の目指す姿として、人々の健康、快適かつ安心安全な暮らし、自然との共存を実現する「トータル環境ソリューションカンパニー」への進化を長期ビジョンとして定め、2030年に目指す事業規模として「売上高600億円、営業利益80億円」を掲げております。この長期ビジョン実現に向けた第一ステージが2024年までの中期経営計画「EJ2024」であり、第二のステージとして2025年から2027年までの3か年中期経営計画「EJ2027」を策定しております。
① 長期ビジョン概略
2025/03/27 16:26- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・ 安定的収益基盤の確立
これらの結果、当連結会計年度の受注高は39,833百万円(前年同期比3.6%増)、売上高は37,503百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は4,251百万円(前年同期比5.6%増)、経常利益は4,443百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,157百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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