有価証券報告書-第76期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
Storopack Hans Reichenecker GmbH
(2) 分離した事業の内容
包装用資材、緩衝用材料の製造・販売
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、水処理を中心とした環境関連製品の設計、製造、販売、メンテナンスをコアビジネスとして展開しており、イージェイ株式会社(以下「イージェイ」という。)は、主にバイオプラスチック(生分解性プラスチック)を素材とした緩衝材の製造、販売を手掛けております。イージェイ及びStoropack社は以前から協業関係にありましたが、今般、Storopack社にイージェイの株式を譲渡することにより、当社は経営資源をコアビジネスに重点的に投下でき、また、イージェイにとっても更なる業容拡大につながるものと判断いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年10月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式の売却による事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 190百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
イージェイの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の子会社株式売却益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
環境関連
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
Storopack Hans Reichenecker GmbH
(2) 分離した事業の内容
包装用資材、緩衝用材料の製造・販売
(3) 事業分離を行った主な理由
当社は、水処理を中心とした環境関連製品の設計、製造、販売、メンテナンスをコアビジネスとして展開しており、イージェイ株式会社(以下「イージェイ」という。)は、主にバイオプラスチック(生分解性プラスチック)を素材とした緩衝材の製造、販売を手掛けております。イージェイ及びStoropack社は以前から協業関係にありましたが、今般、Storopack社にイージェイの株式を譲渡することにより、当社は経営資源をコアビジネスに重点的に投下でき、また、イージェイにとっても更なる業容拡大につながるものと判断いたしました。
(4) 事業分離日
平成26年10月15日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
株式の売却による事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
子会社株式売却益 190百万円
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 403百万円 |
| 固定資産 | 37 |
| 資産合計 | 441 |
| 流動負債 | 158 |
| 固定負債 | 7 |
| 負債合計 | 166 |
(3) 会計処理
イージェイの連結上の帳簿価額と売却価額との差額を、特別利益の子会社株式売却益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
環境関連
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 600百万円 |
| 営業利益 | 43 |