有価証券報告書-第83期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
工事進行基準にかかる工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 11,315百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事進行基準による完成工事高は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約に適用しており、対象となる工事契約ごとの工事原価総額を基礎として、当事業年度末までの実際発生原価に応じた工事進捗度(原価比例法)に工事収益総額を乗じて算出しております。
工事収益総額は工事の設計変更等に対する対価の合意が契約書等によって適宜に確定しない場合、変更内容に基づき対価の見積りを行っております。
工事原価総額は、工事契約ごとの実行予算を使用し、工事の完成引渡しまでに必要となるすべての工事内容に係る原価を見積って算定しており、これには、資材、外注費及び経費などの見積りに関する所管部門の仮定及び判断が含まれます。また、工事着手後に工事内容の変更が生じた場合は、適時・適切に再見積りを行い実行予算に反映しております。
当該見積りは、工事契約を取り巻く状況の変化による資材や外注費等の市場価格の変動、設計内容や仕様の変更等が見積りに影響を与える可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、完成工事高及び完成工事原価の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
工事進行基準にかかる工事収益総額、工事原価総額及び工事進捗度の見積り
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準による完成工事高 11,315百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
工事進行基準による完成工事高は、当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事契約に適用しており、対象となる工事契約ごとの工事原価総額を基礎として、当事業年度末までの実際発生原価に応じた工事進捗度(原価比例法)に工事収益総額を乗じて算出しております。
工事収益総額は工事の設計変更等に対する対価の合意が契約書等によって適宜に確定しない場合、変更内容に基づき対価の見積りを行っております。
工事原価総額は、工事契約ごとの実行予算を使用し、工事の完成引渡しまでに必要となるすべての工事内容に係る原価を見積って算定しており、これには、資材、外注費及び経費などの見積りに関する所管部門の仮定及び判断が含まれます。また、工事着手後に工事内容の変更が生じた場合は、適時・適切に再見積りを行い実行予算に反映しております。
当該見積りは、工事契約を取り巻く状況の変化による資材や外注費等の市場価格の変動、設計内容や仕様の変更等が見積りに影響を与える可能性があり、翌事業年度の財務諸表において、完成工事高及び完成工事原価の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。