タカトリ(6338)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 繊維機器事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2017年6月30日
- -2615万
- 2018年6月30日 -111.4%
- -5530万
- 2019年6月30日
- -3777万
- 2020年6月30日
- -2146万
- 2021年6月30日
- -759万
- 2022年6月30日 -212.5%
- -2372万
- 2023年6月30日 -86.1%
- -4415万
個別
- 2014年6月30日
- -3889万
- 2015年6月30日 -159.8%
- -1億106万
- 2016年6月30日
- -1545万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報2023/08/09 15:57
(注)セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 報告セグメント 合計 電子機器事業 繊維機器事業 医療機器事業 売上高
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社グループが関わる電子部品業界におきましては、環境対策、省エネルギーのニーズに向けた自動車のEV化、ロジック・ファウンドリ(半導体受託製造)の旺盛な投資に加え、スマートフォン需要に一服感がみられるものの、通信基地局やデータセンターの通信部品需要、IоTや自動車関連向けセンサー投資に牽引され、市場環境は堅調に推移しております。2023/08/09 15:57
このような状況の中、電子機器事業及び医療機器事業につきましては電子部品の供給停滞の長期化、原材料高騰等の懸念があるなか堅調に推移する一方で、繊維機器事業は低調に推移しました。
損益面につきましては、長納期部品の先行手配等で生産計画への影響を限定的に留めたことにより電子機器事業及び医療機器事業の受注・売上が順調に推移し、さらに製造コストの低減と諸経費の圧縮に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,820百万円(前年同四半期比74.9%増)、営業利益は1,620百万円(同93.4%増)、経常利益は1,642百万円(同77.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,128百万円(同77.5%増)となりました。