有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、電子機器事業につきましては全体的に低調に推移いたしました。また、繊維機器事業につきましても低調に推移いたしました。2017/08/09 15:21
損益面につきましては、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めてまいりましたが、競争激化に伴う採算の悪化及び受注機会の逸失等により十分な売上高を確保することができず、営業損失、経常損失及び当期純損失を計上することとなりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は45億17百万円、営業損失は1億73百万円、経常損失は75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は94百万円となりました。