繰延税金資産
連結
- 2020年9月30日
- 2億1975万
- 2020年12月31日 +4.17%
- 2億2892万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて48百万円増加し、5,704百万円(前連結会計年度末は5,656百万円)となりました。これは、主に現金及び預金が121百万円減少、受取手形及び売掛金が166百万円増加、たな卸資産が186百万円増加等によるものであります。2021/02/10 15:41
固定資産は、前連結会計年度末に比べて28百万円減少し、2,847百万円(前連結会計年度末は2,876百万円)となりました。これは、主に有形固定資産が31百万円減少、繰延税金資産が9百万円増加等によるものであります。
(負債) - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 新型コロナの影響については、今後の収束時期等を正確に予測することは困難な状況にありますが、各地域での感染拡大の収束、経済活動再開に伴い当社グループの需要は徐々に回復していくものと想定しております。2021/02/10 15:41
固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性については、新型コロナの影響を考慮して見積り及び判断を行っておりますが、当第1四半期連結会計期間末時点において固定資産の減損の兆候は識別しておらず、また繰延税金資産の回収可能性について前連結会計年度末時点の判断の見直しは不要であると判断しております。
なお、新型コロナの収束時期は不透明であり、上述の仮定が見込まれなくなった場合には固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性の見直しの可能性があります。