有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この変更が当第1四半期連結累計期間の連結財務諸表に及ぼす影響額は軽微であります。2022/02/10 15:38
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」として表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2.時価の算定に関する会計基準等の適用 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べて1,427百万円減少し、4,015百万円(前連結会計年度末は5,442百万円)となりました。2022/02/10 15:38
流動負債は、前連結会計年度末に比べて1,383百万円減少し、3,718百万円(前連結会計年度末は5,101百万円)となりました。これは、主に買掛金が42百万円減少、電子記録債務が74百万円減少、契約負債が1,152百万円減少等によるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べて44百万円減少し、296百万円(前連結会計年度末は341百万円)となりました。これは、主に長期借入金が42百万円減少したこと等によるものであります。