有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、電子機器事業につきましては部品の供給停滞状況の長期化等の懸念が残存するものの堅調に推移しました。一方、繊維機器事業及び医療機器事業につきましては低調な結果となりました。2024/02/09 15:33
損益面につきましては、電子機器事業の売上が順調に推移したこと、さらに、電子部品の供給停滞状況の長期化、原材料高騰等による影響を受ける中、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,668百万円(前年同四半期比83.5%増)、営業利益は815百万円(同202.8%増)、経常利益は754百万円(同163.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は518百万円(同156.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。