有価証券報告書-第58期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、「電子機器事業」、「繊維機器事業」及び「医療機器事業」の3つを報告セグメントとしております。「電子機器事業」は、主に液晶製造機器、半導体製造機器及びマルチワイヤーソーの製造・販売をしており、「繊維機器事業」は、主に自動裁断機の製造・販売をしております。「医療機器事業」は当事業年度より新規事業として開始し、主にモバイル型胸腹水濾過濃縮用装置の開発をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
(注)1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金、関係会社株式及び繰延税金資産等であります。
2.セグメント損失の合計は、財務諸表の営業損失と一致しております。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
(注)1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金、関係会社株式及び繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致しております。
3.当事業年度より、新規事業として開始した「医療機器事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品ごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品ごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年10月1日 至平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年10月1日 至平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年10月1日 至平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品別のセグメントから構成されており、「電子機器事業」、「繊維機器事業」及び「医療機器事業」の3つを報告セグメントとしております。「電子機器事業」は、主に液晶製造機器、半導体製造機器及びマルチワイヤーソーの製造・販売をしており、「繊維機器事業」は、主に自動裁断機の製造・販売をしております。「医療機器事業」は当事業年度より新規事業として開始し、主にモバイル型胸腹水濾過濃縮用装置の開発をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 財務諸表計上額(注)2 | |||
| 電子機器事業 | 繊維機器事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 4,606,944 | 439,001 | 5,045,945 | - | 5,045,945 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,606,944 | 439,001 | 5,045,945 | - | 5,045,945 |
| セグメント損失(△) | △434,135 | △28,887 | △463,023 | - | △463,023 |
| セグメント資産 | 4,951,734 | 442,243 | 5,393,978 | 1,818,991 | 7,212,969 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 173,631 | 19,205 | 192,836 | - | 192,836 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,194,878 | 36,594 | 1,231,473 | - | 1,231,473 |
(注)1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金、関係会社株式及び繰延税金資産等であります。
2.セグメント損失の合計は、財務諸表の営業損失と一致しております。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額(注)1 | 財務諸表計上額(注)2 | ||||
| 電子機器事業 | 繊維機器事業 | 医療機器事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,919,397 | 382,604 | - | 10,302,001 | - | 10,302,001 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 9,919,397 | 382,604 | - | 10,302,001 | - | 10,302,001 |
| セグメント利益又は損失(△) | 465,201 | △66,618 | △109,462 | 289,120 | - | 289,120 |
| セグメント資産 | 7,788,806 | 364,557 | - | 8,153,364 | 2,463,654 | 10,617,018 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 166,162 | 12,604 | - | 178,766 | - | 178,766 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 45,127 | 8,793 | - | 53,920 | - | 53,920 |
(注)1.セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に現金預金、関係会社株式及び繰延税金資産等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計は、財務諸表の営業利益と一致しております。
3.当事業年度より、新規事業として開始した「医療機器事業」を新たな報告セグメントとして追加しております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成24年10月1日 至 平成25年9月30日)
1.製品ごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 | |
| うち中国 | ||||
| 2,271,186 | 2,526,044 | 1,619,047 | 248,714 | 5,045,945 |
(注)売上高は、納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| DONG RONG XING YE ELECTRONICS CO.,LTD./中国 | 685,647 | 電子機器事業 |
| 第一実業㈱ | 555,985 | 電子機器事業 |
| 日精㈱ | 514,084 | 電子機器事業 |
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
1.製品ごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | アジア | その他 | 合計 | |
| うち中国 | ||||
| 2,296,620 | 7,595,250 | 7,181,591 | 410,130 | 10,302,001 |
(注)売上高は、納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| BIEL CRYSTAL MANUFACTORY LTD./香港 | 1,597,500 | 電子機器事業 |
| LENS TECHNOLOGY(CHANGSHA) CO LTD./中国 | 1,594,000 | 電子機器事業 |
| 第一実業㈱ | 1,197,505 | 電子機器事業 |
| DONG RONG XING YE ELECTRONICS CO.,LTD./中国 | 1,196,670 | 電子機器事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前事業年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年10月1日 至平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年10月1日 至平成26年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自平成24年10月1日 至平成25年9月30日)
該当事項はありません。
当事業年度(自平成25年10月1日 至平成26年9月30日)
該当事項はありません。