退職給付に係る負債
連結
- 2014年9月30日
- 6億5672万
- 2014年12月31日 +16.15%
- 7億6277万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 13:51
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が111,553千円増加し、利益剰余金が111,553千円減少しております。
また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の資産残高は108億63百万円で、前連結会計年度末に比して91百万円減少いたしました。なお、現金及び預金が15億11百万円減少しているのは、当座の余剰資金を短期の有価証券で運用しているためで、現金及び預金と有価証券の合計額による比較では、大きな変動はありません。2015/02/12 13:51
負債残高は44億84百万円で、前連結会計年度末に比して83百万円増加いたしました。主に賞与引当金が第1四半期連結会計期間末であることから減少し、受注損失引当金では対象案件の売上計上及び実行予算の見直し等により減少しました。また退職給付に係る負債は、当第1四半期期首より退職給付に関する会計基準等の改正に伴い増加いたしました。
純資産の残高は63億78百万円で、主に退職給付に関する会計基準等の改正による影響、四半期純損失、前期に係る配当金支払による利益剰余金の減少により、前連結会計年度末に比して1億75百万円減少いたしました。