当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -7億4983万
- 2015年3月31日
- 5億4697万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が111,553千円増加し、利益剰余金が111,553千円減少しております。2015/05/14 14:11
また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、もうひとつの収益の柱である火力発電所関連需要についても、原発停止長期化の影響によりフル稼働状態が久しく続いており、大規模なメンテナンスが行われない等の状況に基本変化はなく、これまで同様に厳しい市場環境が続いております。2015/05/14 14:11
このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、顧客納期の関係から、売上が当第2四半期連結累計期間までに集中したこと、原子力関連案件が売上高のおおよそ半分を占めたこと、3.11直後より徹底して行ってきた人件費をはじめとした固定費削減効果に加え、既存事業強化による収益拡大を目指して平成25年より実施してきた「七本の矢」作戦の効果が相当程度出始めたこともあって、収益面でも損益面でも大幅に改善することができ、売上高は50億53百万円(前年同期比72.3%増加)、営業利益は5億90百万円(前年同期は7億92百万円の赤字)、経常利益は6億4百万円(同7億50百万円の赤字)、四半期純利益は5億46百万円(同7億49百万円の赤字)となりました。
「七本の矢」作戦は、既存及び新規のマーケットに対し、営業、製造・技術、メンテナンスが三位一体となって、収益性が高く顧客満足度の高い高付加価値製品とサービスを提案することで新たな市場ニーズを掘り起こし業績につなげるとともに、既存事業のプロセスと投下資本を再評価することで、時間的・経済的効率性を徹底的に追求し、短期に業績改善に寄与可能な事業運営へと変革することを目指しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/05/14 14:11
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、前第2四半期連結累計期間は潜在株式が存在せず、また、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。また、当第2四半期連結累計期間は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年3月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △321円15銭 234円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △749,837 546,975 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △749,837 546,975 普通株式の期中平均株式数(株) 2,334,843 2,334,496