売上高
連結
- 2014年6月30日
- 49億7851万
- 2015年6月30日 +39.67%
- 69億5324万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成25年10月1日 至平成26年6月30日)2015/08/07 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2015/08/07 16:03
当社グループは前々期(第14期・平成24年10月1日から平成25年9月30日まで)以降、急激に売上高が減少しており、前連結会計年度はこれを主因に、重大な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。 これらは当社グループが将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象と認識しております。
こういった中、当連結会計年度の業績はこれまでのところ想定以上の水準で推移しており、特に第2四半期連結会計期間に原発再稼働関連案件の売上が集中したことで大幅な黒字計上となったことから、通期においてもほぼ、黒字の想定ができる状況となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 表:報告セグメント内の種類別売上高2015/08/07 16:03
(2)財政状態の分析報告セグメント 種類別の売上高 前第3四半期連結累計期間(百万円) 当第3四半期連結累計期間(百万円) 前年同四半期比(%) バルブ事業 バルブ(新製弁) 1,047 1,610 53.8 バルブ用取替補修部品 821 1,263 53.9 原子力発電所定期検査工事 682 406 △40.3 その他メンテナンス等の役務提供 1,555 2,136 37.3 小計 4,106 5,417 31.9 製鋼事業 鋳鋼製品 872 982 12.7 除染事業 地域除染等 - 552 - 合計 4,978 6,953 39.7
当第3四半期連結会計期間末の資産残高は116億41百万円で、前連結会計年度末に比して6億86百万円増加しました。うち流動資産は92億4百万円で同8億60百万円の増加、固定資産が24億36百万円で同1億73百万円の減少となっています。なお、現金及び預金が19億13百万円で同13億29百万円の減少となっているのは、当座の余剰資金を短期の有価証券で運用しているためです。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2015/08/07 16:03
当社グループは前々期(第14期・平成24年10月1日から平成25年9月30日まで)以降、急激に売上高が減少しており、前連結会計年度はこれを主因に、重大な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。 これらは当社グループが将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象と認識しております。
こういった中、当連結会計年度の業績はこれまでのところ想定以上の水準で推移しており、特に第2四半期連結会計期間に原発再稼働関連案件の売上が集中したことで大幅な黒字計上となったことから、通期においてもほぼ、黒字の想定ができる状況となりました。