- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△564,699千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/08/07 16:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/07 16:03
- #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前々期(第14期・平成24年10月1日から平成25年9月30日まで)以降、急激に売上高が減少しており、前連結会計年度はこれを主因に、重大な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。 これらは当社グループが将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象と認識しております。
こういった中、当連結会計年度の業績はこれまでのところ想定以上の水準で推移しており、特に第2四半期連結会計期間に原発再稼働関連案件の売上が集中したことで大幅な黒字計上となったことから、通期においてもほぼ、黒字の想定ができる状況となりました。
2015/08/07 16:03- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が111,553千円増加し、利益剰余金が111,553千円減少しております。
また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/08/07 16:03- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、既存事業強化による収益拡大を目指して平成24年より実施してきた新規事業強化「七本の矢」作戦も、会社の収益力底上げに相当程度寄与している状況です。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、特に好調に推移した第2四半期連結累計期間までの流れを受け、その後も引き続き安定した売上が継続し、売上高69億53百万円(前年同期比39.7%増加)、営業利益は6億31百万円(前年同期は7億89百万円の赤字)、経常利益は7億11百万円(同7億18百万円の赤字)、四半期純利益は6億33百万円(同7億35百万円の赤字)となり、わずかですがさらに利益を拡大することができました。
「七本の矢」作戦は、既存及び新規のマーケットに対し、営業、製造・技術、メンテナンスが三位一体となって、収益性が高く顧客満足度の高い高付加価値製品とサービスを提案することで新たな市場ニーズを掘り起こし業績につなげるとともに、既存事業のプロセスと投下資本を再評価することで、時間的・経済的効率性を徹底的に追求し、短期に業績改善に寄与可能な事業運営へと変革することを目指しております。
2015/08/07 16:03- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは前々期(第14期・平成24年10月1日から平成25年9月30日まで)以降、急激に売上高が減少しており、前連結会計年度はこれを主因に、重大な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。 これらは当社グループが将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象と認識しております。
こういった中、当連結会計年度の業績はこれまでのところ想定以上の水準で推移しており、特に第2四半期連結会計期間に原発再稼働関連案件の売上が集中したことで大幅な黒字計上となったことから、通期においてもほぼ、黒字の想定ができる状況となりました。
2015/08/07 16:03