営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -5233万
- 2015年12月31日 -190.91%
- -1億5224万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△203,044千円には、セグメント間取引消去390千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△203,434千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2016/02/12 15:48
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/02/12 15:48
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におきましては、バルブ事業では受注済の原子力・火力発電所向けの多数案件に対し、比較的高水準なペースで原価投入してまいりましたが、客先納期の関係から収益計上に至った案件は少なく、除染事業においても地域除染が一段落するタイミングにあって案件が激減したことから、売上高は15億19百万円(前年同期比21.2%減)に留まりました。2016/02/12 15:48
この減収を主な要因に採算面でも前第1四半期連結累計期間に比して悪化し、営業利益は1億52百万円の赤字(前年同期は52百万円の赤字)、経常利益は1億40百万円の赤字(同39百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億44百万円の赤字(同43百万円の赤字)となりました。
また、当第1四半期連結累計期間には、仕掛中の原発向け工事案件で、当初想定しない急激な採算悪化が見込まれる状況となったことから、新たに受注損失引当金を計上したことも影響しております。