売上高
連結
- 2015年9月30日
- 91億8337万
- 2016年9月30日 -7.22%
- 85億2074万
個別
- 2015年9月30日
- 83億5323万
- 2016年9月30日 -6.81%
- 77億8403万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/12/22 14:14
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,519,013 3,995,612 5,716,984 8,520,743 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △145,774 87,066 132,107 288,916 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントといたしました「製鋼事業」は、このうちの外販品の製造販売について集計したもので、当社グループ製バルブ製品用の鋳鋼部材の製造につきましては、「バルブ事業」として集計しております。2016/12/22 14:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2016/12/22 14:14
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事パワーシステムズ株式会社 2,337,968 バルブ事業 三菱商事株式会社 1,235,733 バルブ事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。2016/12/22 14:14 - #5 対処すべき課題(連結)
- このように当社グループは日本の原発の発展とともに歩んでまいりました。よって原発に対する企業責任、つまり原発用機器製造納入事業者としての責任と使命は今後も何があっても果たしていくことを基本的な会社方針としております。しかし昨今の原発を取り巻く状況は当社グループにとって非常に厳しいものとなっています。特に司法判断により原発が再稼働できない、或いは運転を停止する状況には強い危機感を抱かざるを得ません。2016/12/22 14:14
いわゆる3.11による福島第一原発事故以降、当社は売上高を20%以上減らしています。そして、見込み生産や定期保守契約などを伴わない個別受注型の事業形態は、その時々の受注の状況により生じるたな卸資産の増減に業績を左右され、労働集約的に行われるこれら生産・サービスでは原価に占める固定費の割合が大きいことから収益増減による利益感応度が高く、なかなか業績の安定化を実現できない状況です。
当社グループは予てより特定の事業分野への過度の依存をリスクとして認識し開示してまいりましたが、全く想定外の事態によりこれが顕在化し、昨今の厳しい状況に陥ることとなりました。二度と同じ轍は踏まないことを肝に銘じながら、しかし原発関連企業として責任を全うするために何が必要か、何をすべきかを考え、遅ればせながらではありますが本年9月30日に中期経営計画を公表しました。 - #6 業績等の概要
- 表:報告セグメント内の種類別売上高2016/12/22 14:14
(2) キャッシュ・フロー報告セグメント 種類別の売上高 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前年同期比(%) バルブ事業 バルブ(新製弁) 2,107 1,401 △33.5 バルブ用取替補修部品 1,668 1,136 △31.9 原子力発電所定期検査工事 498 659 32.3 その他メンテナンス等の役務提供 2,896 3,361 16.0 小計 7,171 6,558 △8.5 製鋼事業 鋳鋼製品 1,267 1,415 11.6 除染事業 地域除染等 744 546 △26.6 合計 9,183 8,520 △7.2
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の期末残高は36億52百万円で、前連結会計年度末に比して9億83百万円減少しました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2016/12/22 14:14
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比べ6億62百万円減少し、85億20百万円(前年同期比7.2%減)