営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億3305万
- 2018年3月31日
- -1304万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△340,514千円には、セグメント間取引消去3,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△344,114千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2018/05/14 13:02
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/05/14 13:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、当第2四半期連結累計期間におきましては、バルブ製品の受注・生産は極めて好調であったものの、納期の関係で売上計上に至るものが少ないことに加え、バルブメンテナンス関係、製鋼事業ともに受注・売上が低調に推移していることから、売上高は29億68百万円(前年同期比22.8%減)に留まりました。2018/05/14 13:02
採算面におきましては、受注損失引当金の戻入益が1億22百万円発生し、バルブ製品の好調な生産に支えられ仕掛品等のたな卸資産も大幅に増加したものの、売上が低調であったことから、営業利益は13百万円の赤字(前年同期は1億33百万円の黒字)、経常利益は3百万円(前年同期比97.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円の赤字(前年同期は92百万円の黒字)となりました。
報告セグメント別の状況は、バルブ事業の製品関係では、インドネシアの火力発電所向け高圧弁一式の売上が計上された他は主だったものが無いものの、細かな案件の積み上げにより前年同期並みの売上となりました。