営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- -5454万
- 2019年12月31日
- 2億5249万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△197,760千円には、セグメント間取引消去1,261千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△199,022千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2020/02/13 13:24
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リファインメタル事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△197,760千円には、セグメント間取引消去1,261千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△199,022千円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/02/13 13:24 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、関西電力大飯原発4号機、九州電力玄海原発4号機、同川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、特定重大事故等対処施設関連のバルブ製品売上もあって、原発関係売上を中心に、全体の売上高は22億70百万円(前年同期比51.0%増)となりました。2020/02/13 13:24
採算面では、売上高の伸長と、比較的採算性に優れる原発案件にけん引され、営業利益は2億52百万円(前年同期は54百万円の赤字)、経常利益は2億77百万円(同37百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億円(同37百万円の赤字)となりました。
前年同期に比して大幅な増収増益となった理由は売上の増加によるものです。当社グループの業績(売上高)には、特に季節や上下半期の偏重などの時期的変動要因はなく、基本的には客先納期の影響を受けるのみとなっており、当第1四半期連結累計期間は、前連結会計年度からの仕掛案件が売上計上された影響により売上が増加し、その結果、採算面でも大幅な増益となったものです。