- #1 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
損失の発生が見込まれる工事契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。
損失の発生が見込まれる工事契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は、218,527千円(うち、商品及び製品7,697千円、仕掛品210,830千円)であります。
当連結会計年度(2020年9月30日)
2020/12/24 13:12- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
採算面においては、売上高は前連結会計年度に対し増加となったほか、バルブ事業で採算の良い原発向けが堅調であったことから収益力は向上し、受注損失引当金の洗い替えによる戻入益が発生したことに加え、メンテナンス工事に係る仕掛品が増加した結果、営業利益8億85百万円(前年同期比70.1%増)、経常利益9億62百万円(同66.8%増)と大幅な増益となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益6億78百万円(前年同期比5.0%減)と微減となりましたが、これは前連結会計年度において、東日本大震災以降の業績不安定化に伴い、繰延税金資産の全額に対し評価性引当額を引き当ててきたものを、課税所得の計上について一定の確実性を認めることができる状況となったため、前連結会計年度より繰延税金資産の一部を計上したことによる影響であります。
2020/12/24 13:12- #3 資産の評価基準及び評価方法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 製品及び仕掛品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切り下げの方法により算定)
2020/12/24 13:12- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価法
③ たな卸資産の評価基準及び評価方法 a.製品及び仕掛品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2020/12/24 13:12