仕掛品
連結
- 2020年9月30日
- 22億3886万
- 2020年12月31日 +20.16%
- 26億9029万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上し、その他原子力発電所向けの工事案件などに注力してまいりましたが、納期の関係から売上計上に至った案件は少なく、全体の売上高は18億64百万円(前年同期比17.9%減)となりました。2021/02/12 13:25
採算面では、工事案件の仕掛品等のたな卸資産の増加や、受注損失引当金の戻入益が発生したものの、売上高減少の影響から、営業利益は85百万円(前年同期比66.3%減)、経常利益は1億1百万円(同63.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42百万円(同79.0%減)となりました。
報告セグメント別では、バルブ事業の売上高は前述の結果、14億47百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は3億10百万円(同34.8%減)に留まり、前年同期に比して減収減益となりました。