売上高
連結
- 2020年9月30日
- 3236万
- 2021年9月30日 +931.46%
- 3億3383万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/12/24 15:47
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,864,863 6,281,843 8,132,156 10,451,380 税金等調整前当期純利益(千円) 100,955 963,040 865,841 766,248 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントに含まれない事業セグメント「その他」には、クリアランス金属のリサイクルを主としたリファインメタル事業が含まれております。2021/12/24 15:47
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/12/24 15:47
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事パワーシステムズ株式会社 4,666,367 バルブ事業 三菱重工業株式会社 1,642,614 バルブ事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失の数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/24 15:47 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/12/24 15:47 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが製造いたしますバルブ製品、鋳鋼製品のほとんどは、お客様の個別仕様書によって受注・生産を行っており、汎用品はごく一部にすぎません。また、バルブメンテナンスサービスにつきましても、一般的な定期保守点検契約のようなものは存在せず、比較的安定的に売上が望まれる原子力発電所の定期検査工事を除いては、基本的にプラントの運転状況とそれに応じた当社の営業活動の成果によるものであります。2021/12/24 15:47
よって各年度の売上高は必ずしも安定したものではないため、損益も同様に年度毎の山谷が非常に激しくなる可能性があり、特にバルブ事業は、売上の増減に加えその時々の工場操業度によっても損益に少なからず変動が発生し、目標とする経営指標として、例えば投下資本に対する利益率等を設定したとしても、以上のような理由から分子となる利益の変動が大きく、安定的且つ継続的な目標指標とすることは困難であると考えております。
このため、年度計画及び中期収益計画の策定に際しては、各年度に予想される市場環境から受注想定案件を積み上げることにより、売上高、営業利益、経常利益を予算化することとしております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東日本大震災の津波による東京電力福島第一原子力発電所事故以降、バルブ事業の主要顧客である原子力発電所(以下、「原発」)向けビジネスが極めて厳しい状況にあり、さらに、地球温暖化問題から、脱炭素社会へ向けた取組みが進むなか、石炭火力発電所の不確実性が高まりつつあります。そのような事業環境下、中期経営計画におきましては、経営基盤の構造改革、既存3事業の深化、新領域への挑戦、という3つの戦略を軸に様々な取組みを進めているところであります。2021/12/24 15:47
このような中、当連結会計年度におきましては、九州電力川内原発1・2号機、同玄海原発3・4号機、関西電力高浜原発3・4号機、同大飯原発3・4号機などで定期検査工事が完了し売上計上したほか、運転開始から40年を超えた原発として全国初の再稼働を果たした関西電力美浜原発3号機や再稼働に向けた取組みを進める同高浜1・2号機の保守・補修工事が売上計上されるなど、原発関係の売上が増加したことで、全体の売上高は104億51百万円(前年同期比18.4%増)となり、2012年9月期以来の売上高100億円超となりました。
表:報告セグメント内の種類別売上高 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 事業の内容 : 電気工事、管工事、機械設置工事2021/12/24 15:47
3. 取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益(百万円)
4. 取得対象子会社の当社との間の資本関係、人的関係及び取引関係決算期 2018年12月期 2019年12月期 2020年12月期 売上高 1,958 1,537 1,214 営業利益 54 14 9