営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 8億1071万
- 2022年6月30日
- -2億7252万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△530,963千円には、セグメント間取引消去9,337千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△540,301千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2022/08/08 13:05
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リファインメタル事業や地域復興事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△603,932千円には、セグメント間取引消去18,046千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△621,978千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2022/08/08 13:05 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業において、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上しましたが、ほかに主だった売上が無く、原子力発電所向けの工事案件を中心に、第4四半期以降に納期が到来する案件に取り組んでまいりました結果、全体の売上高は55億6百万円(前年同期比32.3%減)と低調な結果となりました。2022/08/08 13:05
採算面でも、第4四半期に売上計上予定の工事案件の棚卸資産の増加があったものの、売上高の減少が大きく影響し、営業利益は2億72百万円の赤字(前年同期は8億10百万円の黒字)、経常利益は1億92百万円の赤字(前年同期は8億68百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1百万円の赤字(前年同期は5億71百万円の黒字)となりました。
報告セグメント別では、バルブ事業の売上高は、前述のとおり、九州電力川内原発1号機で定期検査工事が完了し売上計上しましたが、他に主だった売上がなく39億24百万円(前年同期比45.0%減)、セグメント利益も第4四半期に売上計上予定の工事案件の仕掛品等の棚卸資産が増加したものの、売上高減少の影響から、5億47百万円(前年同期比63.9%減)となり、前年同期に比して減収減益となりました。