有価証券報告書-第15期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は、顧客との対面活動より顧客が求めている提案とは何かと視野拡大により深層追究することで、当社グループの目指すバルブ総合エンジニアリングサービスの高度化につなげていくものであると位置付けております。そのため、営業部門をはじめとした各事業部門との情報連携を高めることで、シナジー効果を最大限に発揮させると同時に、顧客ニーズの発掘と把握に努めております。
また、実際の研究活動に際しては、研究部門の各人が能動的な取組みを行うことで、物づくりへの広角発想を通じ、自らの手で未来を拓くという気概を持たせると同時に、研究プロセスでは、仲間と苦楽を共にすることで、力を合わせ想いを実現していくという企業文化を育成しております。
そして、問題点をコミュニケーションによって解決すると同時に、そのプロセスから派生したヒラメキを生かし、新たな研究開発テーマが生まれるという好循環による発展を目指しております。
当社グループの研究開発体制は、主に二つに別れ、各事業部門での固有の問題点、例えば、生産効率の改善、新しいメンテナンス方法の開発などそれぞれの事業部門内で実施し、課題や研究資源が全社的に及ぶ活動については、開発部が主体となって実施しております。
しかし、これらによって得られた成果は、開発部で一元的に管理され、必要に応じ、各事業部門にフィードバックできる体制とすることで、開発や研究の効率が決して低下することのないような体制としております。
また、研究開発がともすれば大きく現実の課題と乖離するなどのことがないよう、或いは、喫緊の課題に適切な優先順位をもって確実に対応していくため、経営と開発活動の連携を常に意識し、経営から出された課題・問題点をすばやく、且つ確実に解決・具体化されるような取組み体制としております。
以上の結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は、152,344千円であります。
各セグメントにおける主な研究開発の内容は、次のとおりであります。
(バルブ事業)
1.A―USC(先進超々臨界圧発電技術)用の安全弁と一般弁の試作研究
2.高付加価値安全弁の設計研究
3.手動弁の低操作力弁の開発
4.ドレン系統ラインの異物除去装置の実用性試験研究
5.安全弁の一体型弁座交換工法の開発
6.9CrMoV鋼の弁座交換工法の研究
これらバルブ事業に係る研究開発費は、148,836千円であります。
(製鋼事業)
1.高温高圧用9CrMoW鋳鋼素材の開発
これら製鋼事業に係る研究開発費は、3,507千円であります。
また、実際の研究活動に際しては、研究部門の各人が能動的な取組みを行うことで、物づくりへの広角発想を通じ、自らの手で未来を拓くという気概を持たせると同時に、研究プロセスでは、仲間と苦楽を共にすることで、力を合わせ想いを実現していくという企業文化を育成しております。
そして、問題点をコミュニケーションによって解決すると同時に、そのプロセスから派生したヒラメキを生かし、新たな研究開発テーマが生まれるという好循環による発展を目指しております。
当社グループの研究開発体制は、主に二つに別れ、各事業部門での固有の問題点、例えば、生産効率の改善、新しいメンテナンス方法の開発などそれぞれの事業部門内で実施し、課題や研究資源が全社的に及ぶ活動については、開発部が主体となって実施しております。
しかし、これらによって得られた成果は、開発部で一元的に管理され、必要に応じ、各事業部門にフィードバックできる体制とすることで、開発や研究の効率が決して低下することのないような体制としております。
また、研究開発がともすれば大きく現実の課題と乖離するなどのことがないよう、或いは、喫緊の課題に適切な優先順位をもって確実に対応していくため、経営と開発活動の連携を常に意識し、経営から出された課題・問題点をすばやく、且つ確実に解決・具体化されるような取組み体制としております。
以上の結果、当連結会計年度における研究開発費の総額は、152,344千円であります。
各セグメントにおける主な研究開発の内容は、次のとおりであります。
(バルブ事業)
1.A―USC(先進超々臨界圧発電技術)用の安全弁と一般弁の試作研究
2.高付加価値安全弁の設計研究
3.手動弁の低操作力弁の開発
4.ドレン系統ラインの異物除去装置の実用性試験研究
5.安全弁の一体型弁座交換工法の開発
6.9CrMoV鋼の弁座交換工法の研究
これらバルブ事業に係る研究開発費は、148,836千円であります。
(製鋼事業)
1.高温高圧用9CrMoW鋳鋼素材の開発
これら製鋼事業に係る研究開発費は、3,507千円であります。