当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -2544万
- 2014年9月30日
- 1億258万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で当社グループは、精密金型技術と幅広い成形技術の応用による各種の金型や精密成形品、高耐熱レンズ等を主力製品とする精機関連と、光通信網の敷設に用いられるコネクタ等の各種部品や、その部品を製造、検査するための装置、デジタル電波を光信号に変えて送信する光伝送装置等を主力製品とする光製品関連の両セグメントにおいて、既存顧客の維持と新規顧客の開拓に取り組みました。前年5月に連結子会社に加えた不二電子工業株式会社との間においては、同社の製品を成形するための金型を当社が供給するほか、技術者同士が定期的に打合せを実施するなど、両社のシナジーによって新たな付加価値を創出するべく積極的に交流を図っています。2014/11/13 16:08
こうした結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,346,569千円(前年同四半期比19.7%増)となりました。売上高が増加した主な要因は、不二電子工業の計上月数が前年同四半期より2カ月分多いことに加え、精密金型や高耐熱レンズの販売が増加したことに因ります。また損益面においては、売上高の増加に伴い、営業利益は227,020千円(前年同四半期比147.8%増)、経常利益は274,980千円(前年同四半期比162.8%増)となりました。四半期純利益においては102,586千円(前年同四半期は25,445千円の四半期純損失)となり、黒字転換することができました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 16:08
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額又は 1株当たり四半期純損失金額(△) △2円78銭 11円18銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △25,445 102,586 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は 四半期純損失金額(△)(千円) △25,445 102,586 普通株式の期中平均株式数(株) 9,139,913 9,175,056 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 ― 11円13銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) ― ― 普通株式増加数(株) ― 43,486 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―