繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 2億1549万
- 2021年3月31日 -7.7%
- 1億9890万
個別
- 2020年3月31日
- 1億1868万
- 2021年3月31日 +6.05%
- 1億2587万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:42
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金資産) 前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 役員退職慰労引当金 163,510 千円 120,957 千円 棚卸資産評価損 230,113 千円 237,413 千円 会員権評価損 8,073 千円 8,073 千円 関係会社株式評価損 193,724 千円 193,724 千円 賞与引当金 16,085 千円 13,394 千円 製品保証引当金 1,223 千円 1,223 千円 貸倒引当金 351,884 千円 380,782 千円 資産除去債務 17,452 千円 17,452 千円 ソフトウエア償却超過 159,227 千円 220,779 千円 その他 47,500 千円 38,322 千円 繰延税金資産小計 1,188,793 千円 1,232,122 千円 評価性引当額 △1,067,993 千円 △1,094,952 千円 繰延税金資産合計 120,800 千円 137,170 千円 (繰延税金負債) 前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 1,880 千円 10,595 千円 資産除去債務に対応する除去費用 230 千円 700 千円 繰延税金負債合計 2,110 千円 11,295 千円 差引:繰延税金資産純額 118,689 千円 125,874 千円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 14:42
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳(繰延税金資産) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 役員退職慰労引当金 163,510 千円 120,957 千円 棚卸資産評価損 234,408 千円 241,709 千円 会員権評価損 8,073 千円 8,073 千円 賞与引当金 19,730 千円 19,940 千円 製品保証引当金 1,223 千円 1,223 千円 貸倒引当金 359,771 千円 383,592 千円 資産除去債務 99,220 千円 99,975 千円 棚卸資産及び固定資産の未実現利益 1,174 千円 926 千円 固定資産償却超過 20,981 千円 18,649 千円 ソフトウエア償却超過 172,837 千円 231,849 千円 株式取得関連費用 16,819 千円 16,819 千円 繰越欠損金 165,154 千円 101,180 千円 その他 49,704 千円 39,887 千円 繰延税金資産小計 1,312,608 千円 1,284,783 千円 評価性引当額 △1,048,187 千円 △1,031,160 千円 繰延税金資産合計 264,420 千円 253,622 千円 (繰延税金負債) 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) その他有価証券評価差額金 5,161 千円 15,623 千円 資産除去債務に対応する除去費用 43,766 千円 39,092 千円 繰延税金負債合計 48,928 千円 54,715千円 差引:繰延税金資産純額 215,492 千円 198,907 千円 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/06/29 14:42
当社は、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期に関して不確実性が高い事象であると考え、一定期間続くとの仮定のもと、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り、検証等を行っております。
新型コロナウイルス感染症による当社への影響は、事業によりその影響が異なり不確定要素があることから、その状況によっては今後の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2021/06/29 14:42
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響について、今後の広がり方や収束時期に関して不確実性が高い事象であると考え、一定期間続くとの仮定のもと、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積り、検証等を行っております。
新型コロナウイルス感染症による当社グループへの影響は、事業によりその影響が異なり不確定要素があることから、その状況によっては今後の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 137,170千円(繰延税金負債との相殺前)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「会計上の見積りに関する注記」に同様の内容を記載しているため、当該項目をご参照ください。2021/06/29 14:42 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 253,622千円(繰延税金負債との相殺前)
(2)会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
繰延税金資産は、将来減算一時差異が将来生じる可能性が高いと見込まれる課税所得と相殺できる範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性が高いと見込まれるかどうかの判断においては、将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積もり、金額を算定しております。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続するとの仮定のもと、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行い、繰延税金資産を計上しております。これらの見積りは、将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況によって影響を受け、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2021/06/29 14:42