- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において、「支払手形」に含めておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「支払手形」に表示していた718,483千円は、「支払手形」423,257千円、「電子記録債務」295,225千円として組み替えております。
2017/06/26 10:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「支払手形及び買掛金」に含めておりました「電子記録債務」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「支払手形及び買掛金」に表示していた2,058,523千円は、「支払手形及び買掛金」1,763,297千円、「電子記録債務」295,225千円として組み替えております。
2017/06/26 10:03- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、基本的に1年以内の支払期日です。
借入金及び社債は、主に真空技術応用装置の製造販売事業を行うための資金調達を目的としたものであります。社債は全て固定金利ですが、借入金は一部変動金利となる場合もあります。
2017/06/26 10:03