- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額384百万円には、セグメント間取引消去1,225百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△840百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年3月1日 至平成29年11月30日)
2018/01/12 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/01/12 13:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中で当社グループは、米国及び欧州で高まる需要を追い風に、販売網を拡充して積極的な販売活動を展開したこと等により、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当第3四半期連結累計期間の販売台数は、前年同期に比べ増加しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は742億9百万円(前年同期比12.0%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇、研究開発費の増加等により、営業利益は112億9千2百万円(同3.3%減)となり、経常利益は114億8千7百万円(同14.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を35億8千3百万円計上したこと等により79億4百万円(同19.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/01/12 13:05- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
引の概要
本制度については、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しております。役員報酬BIP信託とは、米国のパフォーマンス・シェア(Performance Share)制度及び譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員インセンティブ・プランであり、連結営業利益率の目標達成度及び役位に応じて、取締役に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭が、取締役の退任時に交付及び給付される株式報酬型の役員報酬です。
(2)信託に残存する自社の株式
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