有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの製品需要は米国及び欧州ともに高い水準を維持しており、平成30年1月にはクローラーローダーの新製品を、平成30年3月にはミニショベルの新製品を市場投入し、積極的な販売活動を展開した結果、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当第1四半期連結累計期間の販売台数は、前年同期に比べ増加しました。2018/07/13 13:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は268億4千8百万円(前年同期比15.6%増)となりました。利益面につきましては、販売台数の増加に伴う運送費の増加等があったものの増収効果で吸収し、営業利益は47億9千4百万円(同13.8%増)となり、経常利益は47億2百万円(同11.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を13億1千万円計上したことにより33億9千2百万円(同20.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。