有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの製品需要は米国及び欧州ともに高い水準を維持しており、平成30年1月にはクローラーローダーの新製品を、平成30年3月にはミニショベルの新製品を市場投入し、積極的な販売活動を展開した結果、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当第2四半期連結累計期間の販売台数は、前年同期に比べいずれも増加しました。2018/10/12 13:04
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は598億3千2百万円(前年同期比14.3%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇及び販売台数の増加に伴う運送費の増加等があったものの、増収効果で吸収し、営業利益は91億8千7百万円(同11.1%増)となり、経常利益は93億3千8百万円(同11.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を26億8百万円計上したため、69億2千7百万円(同19.7%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。