経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 114億8700万
- 2018年11月30日 +11.82%
- 128億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループの製品需要は米国及び欧州ともに高い水準を維持しており、平成30年1月にはクローラーローダーの新製品を、平成30年3月にはミニショベルの新製品を市場投入し、積極的な販売活動を展開した結果、ミニショベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当第3四半期連結累計期間の販売台数は、前年同期に比べいずれも増加しました。2019/01/11 15:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は878億1百万円(前年同期比18.3%増)となりました。利益面につきましては、原材料価格の上昇及び販売台数の増加に伴う運搬費の増加等があったものの、増収効果で吸収し、営業利益は126億3千7百万円(同11.9%増)となり、経常利益は128億4千5百万円(同11.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を36億3千1百万円計上したため、94億1千1百万円(同19.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。