- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額225百万円には、セグメント間取引消去528百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△302百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年5月31日)
2020/07/13 13:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/07/13 13:48
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下、2020年1月には油圧ショベルの新製品「TB370」を、2020年2月にはクローラーキャリアの新製品「TCR50-2」を市場投入しましたが、ロックダウンや外出規制により欧米各国の工事は停滞し、当社グループ、ディストリビューター及びディーラーの営業活動は大きく制限されました。この結果、米国、欧州及び当社グループ全体の販売台数は、前年同期に比べ減少しました。
以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は257億3千7百万円(前年同期比12.9%減)となりました。利益面につきましては、値上げによる増益はあったものの、売上高が減少したこと及び主要通貨が総じて円高に推移したこと等により、営業利益は29億7千6百万円(同23.4%減)となり、経常利益は29億1千1百万円(同22.0%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を8億5百万円計上したことにより、21億6百万円(同21.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2020/07/13 13:48- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
引の概要
本制度については、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しております。役員報酬BIP信託とは、米国のパフォーマンス・シェア(Performance Share)制度及び譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員インセンティブ・プランであり、連結営業利益率の目標達成度及び役位に応じて、取締役に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭が、取締役の退任時に交付及び給付される株式報酬型の役員報酬です。
(2)信託に残存する自社の株式
2020/07/13 13:48