- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△344百万円には、セグメント間取引消去590百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△934百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2020年3月1日 至2020年11月30日)
2021/01/13 10:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/01/13 10:03
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境下にあっても、当社グループは、2020年1月には油圧ショベル「TB370」、2020年2月にはクローラーキャリア「TCR50-2」、2020年4月にはクローラーローダー「TL8R-2」、2020年8月にはミニショベル「TB257FR」を市場投入しました。しかし、上期は欧米各国でのロックダウンや外出規制をはじめとした様々な感染拡大防止策の影響により、当社グループ、ディストリビューター及びディーラーの営業活動は大きく制限されました。第3四半期に入ると制限は緩和され、繰越需要も相まって当社製品の需要はコロナ禍前の水準へと回復に向かっているものの、上期の落ち込みが大きく、当第3四半期連結累計期間の販売台数は、前年同期に比べ減少しました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は820億8千7百万円(前年同期比10.3%減)となりました。利益面につきましては、製品販売価格の値上げ、出荷台数の減少に伴う運搬費の減少、製品保証引当金繰入額の減少等の増益要因はあったものの、売上高が減少したこと、及び主要通貨が総じて円高に推移したこと等により、営業利益は100億3千9百万円(同6.1%減)となり、経常利益は100億4千4百万円(同3.8%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、税金費用を27億3千6百万円計上したことにより、73億8百万円(同3.4%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/01/13 10:03- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
引の概要
本制度については、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託と称される仕組みを採用しております。役員報酬BIP信託とは、米国のパフォーマンス・シェア(Performance Share)制度及び譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員インセンティブ・プランであり、連結営業利益率の目標達成度及び役位に応じて、取締役に当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭が、取締役の退任時に交付及び給付される株式報酬型の役員報酬です。
(2)信託に残存する自社の株式
2021/01/13 10:03