- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/07/14 10:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第1四半期連結会計期間末の資産は、前連結会計年度末に比べ22億2百万円増加し、1,394億4百万円となりました。これは、主に現金及び預金が23億8千4百万円、棚卸資産が5億4千3百万円減少しましたが、売上高の増加により受取手形及び売掛金が42億1千9百万円、日本及び米国での工場立ち上げに伴う建設仮勘定の増加により有形固定資産のその他が5億1千6百万円増加したこと等によるものです。なお、棚卸資産のうち仕掛品が23億4千万円減少しました。これは主に、電子部品の供給量が増加に転じ、欧米地域で保管されていた仕掛品が完成品としてお客様に販売されたことによるものです。
(負債)
2022/07/14 10:09- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当連結会計期間において新型コロナウイルス感染症による重要な影響がみられていないことから、翌連結会計期間以降においても新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の判断を行っております。
なお、この仮定は不確実性が高いため、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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