- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/01/13 15:01- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ196億4千4百万円増加し、1,568億4千6百万円となりました。これは主に、現金及び預金が16億8百万円減少しましたが、売上高の増加により受取手形及び売掛金が64億2千8百万円、棚卸資産が43億6百万円、米国工場の取得及び青木工場の建設等により有形固定資産が83億6千1百万円増加したこと等によるものです。棚卸資産のうち、仕掛品は112億8千6百万円増加し、173億9千5百万円となりました。これは主に、電子部品の入荷状況が流動的であり、その対策として現地で電子部品を後付けすべく、未装着の仕掛品を先行出荷したことにより現地在庫が増加したこと、及び米国工場の稼働開始に合わせて、米国工場で完成品となるクローラーローダーが本社工場から仕掛品として出荷開始されたこと等によるものです。
(負債)
2023/01/13 15:01- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の影響)
当連結会計期間において新型コロナウイルス感染症による重要な影響がみられていないことから、翌連結会計期間以降においても新型コロナウイルス感染症による重要な影響はないものと仮定して、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の判断を行っております。
なお、この仮定は不確実性が高いため、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
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