- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)セグメント利益の調整額△7,462千円は、のれん償却額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/27 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2014/06/27 13:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/27 13:19- #4 業績等の概要
生産面におきましては、スズモ・イノベーション運動を中心に、技術および品質保証体制の向上に取り組みました。また、工場には新たに物流センターを設立し、在庫の一元化を取り進めております。管理部門におきましても、予算管理の徹底を行い、当期も全社的な経費削減に取り組み、成果を上げることで業績向上と経営基盤の強化に努めました。
このような結果、当期の連結売上高合計は75億64百万円(前期比105.8%)と増収となりました。製品内訳は、寿司・おむすびロボット等の製品売上高55億65百万円(前期比103.2%)、炊飯関連機器および食品資材等の売上高18億30百万円(前期比113.0%)、その他売上高1億67百万円(前期比124.7%)となりました。また、利益につきましては、営業利益は11億82百万円(前期比123.4%)、経常利益は11億92百万円(前期比123.0%)、当期純利益は6億91百万円(前期比115.6%)となりました。
事業のセグメントの概況は、次のとおりです。
2014/06/27 13:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は23億20百万円で、売上高販管費比率は30.7%となりました。
営業利益は11億82百万円で、営業利益率は15.6%となりました。
経常利益は11億92百万円で、経常利益率は15.8%となりました。
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