営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 6億3486万
- 2022年9月30日 -31.25%
- 4億3648万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面につきましては、売上高の増加により、売上総利益は30億36百万円(同18.5%増)と前年同四半期を上回りました。営業利益は、株式会社日本システムプロジェクトのグループ化に伴い同社のコストが加わったこと、物流費高騰に伴う荷造運送費が増加したほか、事業成長を見据えた諸制度の構築費や人材への積極的な投資、展示会費や渡航制限の緩和に伴い海外出張を中心に旅費交通費の増加、本社移転に伴う諸費用を中心に販売費及び一般管理費が増加し、4億36百万円(同31.2%減)と前年同四半期を下回りました。経常利益は4億68百万円(同27.9%減)と前年同四半期を下回りました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の投資有価証券売却益128百万円を特別利益に計上したものの、販売費及び一般管理費の増加により、3億79百万円(同20.2%減)と前年同四半期を下回りました。2022/11/11 15:19
財政状態は、次のとおりであります。