当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 10億7900万
- 2015年6月30日
- -2億2300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/08/06 10:07
当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年6月30日) 税金費用の計算 税金費用に関しては、一部の連結子会社において、主として当第2四半期連結累計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトにおける設計変更等により受注高が29,714百万円(前年同期比16.6%減)となりました。売上高は、FPSO建造工事の進捗と関係会社が提供するチャーター及びオペレーションサービスなどにより156,773百万円(前年同期比3.2%減)となりました。2015/08/06 10:07
利益面では、海外子会社が修繕費及び関連費用を計上し、また建造工事未実現利益の追加消去をしたことにより、営業損失は2,159百万円(前年同期は営業利益3,168百万円)となりました。経常利益は、主に海外子会社において為替差損が発生したものの、リース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益、及びデリバティブ評価益の計上により、2,688百万円(前年同期比54.1%減)となりました。また、法人税等の負担が増加したこと、及び特別損失の発生等により四半期純損失については223百万円(前年同期は四半期純利益1,079百万円)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/08/06 10:07
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益又は四半期純損失(△)(百万円) 1,079 △223 普通株主に帰属しない金額(百万円) - -