営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 13億7900万
- 2019年3月31日 -81.87%
- 2億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は12,015百万円(前年同期比59.9%減)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により58,092百万円(前年同期比24.2%増)となりました。2019/05/13 10:57
利益面では、FPSOの建造工事が進捗した一方でチャータープロジェクトが終了した影響などもあり、営業利益は250百万円(前年同期比81.8%減)となりました。利息収入や持分法投資利益を含めた経常利益は3,090百万円(前年同期比26.9%増)となりました。これらにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,956百万円(前年同期比69.8%増)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。